Anisoria Technologiesの技術開発を牽引する稲葉優文が主宰する、関西大学 システム理工学部 グリーンエレクトロニクス工学科「INABA LABO」の公式サイトが公開されました。
▶ INABA LABO
https://wps.itc.kansai-u.ac.jp/inaba-labo/
「材料の配向」が、未来のデバイスを変える。
INABA LABOでは、電界を利用して材料内部の構造を精密に制御する回転電極電界整列技術をはじめ、次世代電子材料・機能性複合材料の研究開発を推進しています。
現在は、
- 高性能放熱材料(TIM)の開発
- AI・データセンター向けサーマルマネジメント
- レアアース依存低減につながる材料構造制御
- 電磁材料・光学材料などの新規機能材料
- カーボンナノチューブを活用したセンサデバイス
など、半導体・GX(グリーントランスフォーメーション)・次世代デバイスを支える幅広い研究テーマに取り組んでいます。
研究から社会実装へ
Anisoria Technologiesは、INABA LABOで生まれた研究成果の社会実装を目指す大学発スタートアップとして、企業との共同研究や技術ライセンス、事業化を推進しています。
研究室とスタートアップが連携することで、
- 研究成果の早期社会実装
- 企業との共同研究・PoC(概念実証)
- 次世代材料の産業応用
- 国内外への技術発信
を加速してまいります。
最新情報はこちら
研究内容や論文・学会発表、講演、共同研究などの最新情報は、INABA LABO公式サイトでも随時発信しています。
▶ INABA LABO
https://wps.itc.kansai-u.ac.jp/inaba-labo/
Anisoria Technologiesは、これからも大学・企業・社会をつなぐ架け橋として、材料イノベーションの社会実装に挑戦してまいります。
