Material Efficiency,
Reimagined.
回転電極電界整列技術で、
少ない材料で、より高性能に。
レアアース依存を下げ、放熱・電磁・光学・メタマテリアル分野へ。
材料構造を”並べ替える”ことで、性能を飛躍させる。
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稲葉優文が関西大学 准教授に着任しました
技術開発・プロダクトオーナーを務める稲葉優文が、2026年4月より関西大学 システム理工学部 グリーンエレクトロニクス工学科 准教授に着任しましたのでお知らせいたします。 稲葉は九州大学大学院システム情報科学研究院におい […] -
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【登壇報告|大学発技術の社会実装へ】九州大学・稲葉優文が PARKS DemoDay に登壇しました
このたび、九州大学 大学院システム情報科学研究院 助教の 稲葉優文 が、大学発新産業創出プログラム PARKS DemoDay(2026年2月12日開催)に登壇いたしました。 稲葉は、回転電極電界整列技術(電界を用いて微 […] -
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Anisoria Technologies のウェブサイトを公開いたしました。
Anisoria Technologiesのホームページを公開いたしました。 当社は、九州大学発の回転電極電界整列技術をコアテクノロジーとするディープテクスタートアップです。 電界によってフィラー粒子を鎖状に整列させる独 […]
Mission Statement
希少材料に頼らない、
高性能材料社会を実装する。
材料を「増やす」のではなく、「構造制御で性能を引き出す」。
2.2倍
熱伝導率 最大向上
実証済
15%
充填率
削減 (コスト最適化)
7.5%
データセンター冷却電力
削減ポテンシャル
Technology
回転電極電界整列技術
重力沈降を克服する独自機構により、従来の技術的限界を突破。少ない材料で、より高い性能を引き出します。
技術原理
電界印加・配向制御・構造形成・回転機構の4ステップにより、均一かつ高密度な配向構造を実現します。
技術の強み
省材料性・量産適合性・フィラー選択自由度・コーティング不要。従来の電界整列技術に対する4つの圧倒的優位性。
知的財産ポートフォリオ
コア技術から応用製品まで、多層的な特許網で事業を保護。PCT出願によるグローバル展開を推進しています。
Applications
4つの主要応用領域
放熱・電磁・光学・エネルギー。回転電極電界整列技術が切り拓く、次世代材料の応用フィールド。
01 / Thermal
サーマルマネジメント
市場規模(TAM)300億USD(国内放熱TIM: 400億円)
- AI・EV・パワー半導体向け高性能放熱シート
- データセンター冷却効率化
- 熱伝導率 最大2.2倍向上
02 / Electromagnetic
電磁・通信材料
電磁材料市場約195億USD
- 異方性導電フィルム(ACF)
- 高周波対応メタマテリアル
- 5G/6G通信インフラ部材
03 / Optical
光学・磁性応用
市場動向高機能フィルム需要拡大中
- 透明磁石 / 光学フィルム
- フィルム状メタマテリアル(特許出願中)
- ディスプレイ・センサー部材
04 / Energy
電池・エネルギー材料
成長要因EV市場拡大と連動
- EVバッテリー温度制御
- 熱分布シートによる均熱化
- 材料効率最適化によるコスト削減
Why Anisoria
Anisoria Technologiesが
選ばれる3つの理由
Tech Superiority
唯一無二のプロセス技術
「回転電極電界整列」により、従来の技術的限界(重力沈降)を克服。競合他社が模倣困難な高配向・高密度構造を実現。
Perfect Timing
爆発的な市場需要
AI・EV・データセンターの熱問題は「待ったなし」の課題。既存材料の限界を突破するソリューションへの渇望。
Scalable Model
確実な収益モデル
共同研究(フロー)から、ライセンス・装置販売(ストック・スケール)へ。知財戦略に裏打ちされた高収益体質。
材料効率を最大化し、次世代産業の基盤を創る。
